会ってからブロックされた

マッチングアプリで出会いを探していた時、新メンバーの中にタイプの人がいてこちらからイイネを送りました。
するとすぐにマッチングして、メッセージのやり取りが始まったのです。

彼は私よりも1歳年上のバツイチで、別居のお子様が2人いる方でした。
メールは絵文字を多く使った感じで、ランチの写真や自分の仕事中の写真を送ってきたりする人でした。
写真などが送られてくると、その人の生活を身近に感じてそれだけで距離感が近くなるなと思いました。
最初の2週間ほどは頻繁にメールを送ってきてくれて、私もだんだん彼のことが気になるようになっていきました。
会ってみませんかと言われ会う日にちを決めたのですが、それからメールの回数が減っていったのです。
そのことに少し不安はありましたが、彼も私だけとやり取りをしているとは思っていなかったので気にしないようにしました。

仕事後の夜に会う約束をしていたのですが、お店は彼が予約してくれていました。
私がお肉が好きだということを覚えていてくれたみたいで、お肉が美味しいお店を選んでくれていて嬉しかったです。
電話では話したことがなかったので不安はありましたが、実際に会った時よく喋る人で安心しました。
彼はお酒が好きなようでかなり飲んでいました。
お店を出る時間になった時、2軒目行こうよと言われ驚きました。
まさか初対面で2軒目まで行くと思わず迷ったのですが、少しならいいかと承諾しました。
しかしどこも混んでいてなかなかお店が決まらず、やっと決まったお店では長く待たされることになったのです。
そこで彼がお店の人に対して強めの口調で文句を言っているのを見てしまい私は若干引いてしまいました。
彼がまた会おうと言ってきたので、もう一度会ってみてどんな人か判断しようと思い承諾しました。

約束の日までの間に彼からのメールはほとんどなく、私の方から何気ない会話を送って返事が来るという感じでした。
何を考えているのかわからないなという気持ちで過ごしていたのですが、会う前日に彼からお付き合いする人ができたので明日会えなくなったという連絡が入ったのです。
驚いた私は一応おめでとうと返信をしたのですが既読にならず、まさかと思ってラインブロックされているか確認した所案の定ブロックされていたのです。
ショックと怒りが同時にやってきたような気分になりました。
その後も彼はマッチングアプリの活動は続けているようで、お付き合いする人が出来たというのも嘘だったのかなという不信感でいっぱいになりました。

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