出会って3回目でわかったこと

マッチングアプリで一度お付き合いしていた人がいましたが、残念なことにお別れするこになってしまったのです。
そこで再び新しい出会いを探したいと思い、前回とは違うマッチングアプリに登録してみました。
今回登録している年齢層は20代〜30代の方たちが多く、30代後半の私は相手にされるのかと心配になりました。
しかしそれでもイイネをくれる方は何人かいて、その中の一人とメッセージのやり取りを始めてみたのです。

彼は私よりも3歳年下でしたが話していてもそんなに歳の差は感じず、毎日1通のやりとりを2週間ほど続けていました。
そろそろメッセージで話す内容もなくなってきたので、私から会う提案をしてみたのです。
すると彼もすんなり承諾してくれて、二人の住まいの中間地点で会うことになりました。
実際に会ってみると写真とは少し違っていましたが、爽やかで好印象でした。
彼の方から話題を作って話してくれて、普通にいい人だなという印象をうけました。
ラインの交換をしませんかと言われ、また会ってもいいかなと思えたので初対面ではライン交換を行いました。
帰り際に彼の方からお礼とまた会いたいというラインを送ってくれたので、もう一度会ってみようという気持ちになりました。

2回目に会う日までの間はラインのやり取りを頻繁に行うようになっていました。
まるでカップルみたいな感じで、こんなに親しくなりすぎていていいのかなという不安はありました。
2回目に会った時、彼の方から私に好意をもっているという話をされて驚いたのです。
きっと私も気になっていたら嬉しいはずなのですが、その時はそう言われても同じ気持ちとは言えずはぐらかしていました。
次はどこにいこうかと提案され、会う気満々の彼に対してもう一度会えば好きになれるかもという期待を込めて私も会う約束をしました。

3回目に会った時、相変わらず私に好意があるということを伝えてくる彼なのでした。
しかしこの頃から彼の嫌な部分が見えてきてしまい、最初ほど惹かれる部分がなくなっていったのです。
やたらと近くに寄ってくることが不快感で、好きになることはないなと実感しました。
早く帰りたいという思いが強く、話していても楽しいと感じることができずにいました。
別れてからは彼から再びまたあおうねとラインが来たのですが、今回会ったことではっきりと自分の気持が分かったのです。
そしてお断りのメールを送りました。
やはり何度か会ってみないと相性は分からないのだと勉強になりました。

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